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建築士定期講習の実施

  平成20年11月28日に施行された改正建築士法(第22条の2)により、建築士事務所に所属する建築士に対して受講が義務づけられた講習です。
  建築士事務所に所属する建築士は、設計・工事監理等を業務として行うことができます。このような建築士は業務の実施にあたり必要となる能力を確実に身につけておく必要があるため、最新の建築関係法規等について習得することを目的として実施され、3年ごとの受講が義務づけられました。
 講習当日の注意事項をご確認ください。

講習の受講対象者

 「建築士事務所登録」をおこなって営業する建築士事務所で、建築士として業務に従事しているすべての有資格者(施行規則第17条の36・37)。

講習の受講料

  一級建築士定期講習   10,000円 (消費税、講習テキスト代、修了証交付手数料を含む)
  二級建築士定期講習   10,000円 (消費税、講習テキスト代、修了証交付手数料を含む)
  木造建築士定期講習   10,000円 (消費税、講習テキスト代、修了証交付手数料を含む)

 



建築士定期講習科目内容及び時間割